인천 해송고 학생들 G타워 방문
다른 언어로 읽기: 이주희 (EAAFP 인턴) 2015년 10월 14일 해송고등학교 학생들 50여명이 인천 송도에 위치한 G타워에 방문하였습니다. 이는 학생들의 글로벌 마인드를 기르기 위한 프로그램의 일환으로 국제기구와 그들이 하는일에 대해 알아보고자 함이였습니다. 이를 돕기 위해서 동아시아-대양주 철새이동경로 사무국의 토모코 이치카와 커뮤니케이션 책임관이 학생들을 위해 강의를 해주셨습니다. 철새의 여정과 서식지 위협에 대해 소개하며 강의가 시작되었고 왜 우리가 환경을 지켜야하는지 […]
Continue readingHaesong high school students visit G-Tower
Read in other languages: Joohee Lee, EAAFP Intern 14 October 2015, 50 of Haesong High School students visited G-Tower in Songdo, Incheon, Republic of Korea. This was part of a program to encourage their global view by learning about Incheon and the international organizations hosted here. Tomoko Ichikawa, Communication Officer, was invited to give a lecture on EAAFP’s […]
Continue reading国内発信ツールとしてのEAAFPニュースレター
Read in English by EAAFP Secretariat EAAFPのニュースレターは2015年1月から毎月発行されています。EAAF内の渡り鳥に関するニュース、EAAFPのパートナーや作業部会・特別委員会からの活動報告、会議予定などが主なトピックです。 ニュースレターは、2015年7月号よりバードライフ・インターナショナル東京により日本語に翻訳され、EAAFPについての国内向け情報発信に利用されています。訳を始められたバードライフ・インターナショナル東京の澤祐介さんにお話をうかがいました。 なぜEAAFPのニュースレターを訳し始められたのですか? 日本には、EAAFPの国内実施に携わる主要な関係者が集まり意見交換を行う国内連絡会があります。昨年の連絡会において、EAAFPの活動やEAAFPそのものの国内認知度を高めるため、ニュースレターの目次を和訳して国内向けに発信することが重要だとの意見が出されました。ポイントは、和訳するのは基本的に目次だけでいいという点です。国内連絡会では、英語が苦手な日本人も多いが全ての記事を和訳するのは大きな労力がかかり実施が困難であること、興味がある分野の記事については英語でも読もうとするはずであることが議論され、情報の入り口となる目次だけ訳せばよいとの結論に至りました。これを受けて、国内事務局を担っているバードライフ東京で、自主的に翻訳を始めたものです。 国内ではどのように発信されているのですか? バードライフインターナショナル東京のホームページに掲載します。また、日本にはガンカモ類、シギ・チドリ類、ツル類を対象とする国内ネットワークがあり、該当するフライウェイサイトの管理者や調査者などが参加する各ネットワークの情報交換用メーリングリストがあるのですが、それぞれに案内していただくよう、国内コーディネーターの方にお願いしています。 和訳版を作るときにどのような工夫をされていますか? 日本語版では、ニュースレターのはじめに「トピック」として、日本に関連の深い記事をリストアップしています。また、私たちBirdlife Internationalが特に力を入れてきたヒガシシナアジサシの保全についての記事(8月号)など、全文を訳したものもあります。また、最近バードライフ・インターナショナル東京のFacebookページ(日本語)を開設しましたので、ここでもEAAFPニュースレター日本語目次のお知らせをあげていこうと考えています。 澤さん、ありがとうございました。 他の国でも、翻訳などニュースレターを国内向けに活用されている例があれば、事務局までぜひお知らせください。
Continue readingEAAFP e-Newsletter as a tool to raise awareness on the country level
Read in Japanese (???) by EAAFP Secretariat EAAFP’s newsletter has been produced monthly since January 2015. The topics are mainly reports about the recent activities of EAAFP Secretariat, Partners, Working Groups and Task Forces, as well as meeting reports and schedules, and topical news on migratory waterbirds and their habitats in East Asian-Australasian Flyway. Since […]
Continue readingMongolian national wetland and flyway manager training workshop in Ulanbaatar in October, 2015
by EAAFP Secretariat A very successful Mongolian national wetland and flyway manager training workshop was held in Ulanbaatar in 5-9 October 2015 co-organised and co-funded with Ramsar Regional Center for East Asia and the Mongolian Ornithological Society. Managers of all five EAAFP Flyway Network Sites, seven potential sites and several Ramsar sites participated, some travelling […]
Continue readingTechnical Supervision on EAAFP for Stakeholders of Wasur National Park, Indonesia
Reported by Agung Nugroho (Ministry of Environment and Forestry) and Yus Rusila Noor (Wetlands International Indonesia) Merauke, 27–28 August 2015 As the implementation of the EAAFP Implementation Strategy at country level, especially on capacity building, Indonesia has carried out a Technical Supervision on East Asian-Australasian Flyway Partnership targeted to relevant stakeholder of Wasur National Park [EAAF008], […]
Continue reading4500 Cranes arrived in the Republic of Korea
Dr. Kisup Lee, Waterbird Network Korea Yesterday (25 October 2015) was an exciting day. Many bird watchers sent me the messages about cranes. More than 4,000 Hooded Cranes have arrived in the Republic of Korea. Most of them are now staying at Cheonsu Bay, Seosan. But some of them also have arrived at Suncheon and Gumi. During the daytime […]
Continue reading「春が来た!」マラソンバードたちの旅
by 安村茂樹, WWF Japan WWF Japan 自然保護室の安村です。 春が来ました! といっても、日本の話ではありません。 こちらとは季節が逆の南半球、ニュージーランドの話です。 先日、ニュージーランドのメディアで、そんな南半球の季節感じさせる記事が紹介されていました。 渡り鳥であるオオソリハシシギは、毎年この時期、一週間以上かけて、冬の厳しいアラスカから1万キロ以上の距離を飛び、この地にやってきます。 通称「マラソンバード」とも呼ばれるこの鳥たちは、地元では春の到来を告げてくれる「使者」だそう。 暖かいこの場所で、オオソリハシシギは食べに食べて栄養を蓄え、次の旅までに体重を2倍にします。 そして来年3月、中国や韓国の黄海沿岸、また日本の干潟へと飛んで来て数週間を過ごし、また繁殖地のアラスカへと旅立ってゆくのです。 毎年繰り返される渡り鳥のこうした営みは、ついつい見過ごされがちですが、遠く離れた外国から季節を運んでくる使者を迎え、楽しむことは、とても贅沢なことではないでしょうか。 そんな鳥たちは今、さまざまな環境問題によって脅かされています。特に深刻なのが、干潟など沿岸の湿地の開発。 彼らを守るためには、こうした「渡り」がつなぐ各国の中継地や繁殖地、越冬地にあたる湿地の自然を保全しなくてはなりません。 そして、この鳥たちを守る世界の人々もまた、つながりを持って取り組みを続けています。 私たちもその一員として、東アジアの湿地と渡り鳥の保全を目指しながら、彼らが来年、南半球から日本に春を告げに来てくれるのを、楽しみにしたいと思います。 保全活動へのご支援をぜひお願いします! 元の記事: 「春が来た!」マラソンバードたちの旅 関連記事: Godwits’ return a ‘welcome sign’ spring has arrived
Continue readingPaulson Institute and Chinese Partners Publish Blueprint of Coastal Wetland Conservation and Management in China
Read in Chinese Press Release from Paulson Institute Study shows that coastal wetlands are critically endangered, with reclamation set to cross government “red line” Beijing, China—In partnership with China’s State Forestry Administration and the Institute of Geographic Sciences and Natural Resources Research under the Chinese Academy of Sciences, the Paulson Institute today released reports of […]
Continue reading保尔森基金会与中方合作伙伴召开 “中国滨海湿地保护管理战略研究项目”成果发布会
Read in English 保尔森基金会 研究表明,沿海湿地极度濒危,围垦项目势必跨越政府划定的“红线” 中国北京——保尔森基金会与中国国家林业局和中国科学院地理科学与资源研究所合作,召开“中国滨海湿地保护管理战略研究项目”成果发布会。报告指出,中国濒危沿海湿地持续退化,建议制定政策加强保护和恢复这些重要的生态系统。该项目由老牛基金会资助。 参与该项目的中国专家历时18个月开展研究,报告指出,在中国所有类型的生态系统中,沿海湿地受到的威胁最严重,但保护力度却最小。报告还指出,按照中国目前的2016年沿海地区经济发展规划,沿海湿地遭围垦破坏,总面积势必突破政府规定的8亿亩湿地保护“红线”,而这是维护中国基本生态安全的底线,包括提供水产品、淡水和防洪等。研究人员对沿海地区的生物多样性和面临的威胁展开了全面调查,划定了180个重点保护区,包括11个最重要的候鸟栖息地,需要立即采取果断的保护措施加以保护。 沿海湿地是防止全球气候变暖导致海平面上升的重要屏障,但由于面积不断萎缩,难以起到应有作用。因此,保护和恢复沿海湿地是以自然为本应对气候变化的重要途径。中国有长达一万八千公里的海岸线,很容易遭受全球气候变化带来的不利影响。因此,报告指出,中国应当严肃认真地保护并恢复天然沿海湿地构成的“绿色长城”,保护沿海地区免于遭受全球变暖带来的海平面上升和极端天气事件的影响。 保尔森基金会主席亨利·保尔森表示,“作为一名终身环保主义者,我认为,如果没有一个健康的环境,是不可能实现可持续经济增长的。为了沿海地区的长期经济繁荣,为了我们当前和子孙后代的福祉,现在有必要反思过去的经济发展模式,采取果断行动转向更加可持续的经济增长。我建议把保护和恢复沿海湿地作为一项重要工作,纳入沿海地区经济发展活动”。 根据该报告,天然湿地面积不断萎缩导致候鸟栖息地严重流失,种群数量严重下降。报告指出,由于保护管理制度不健全,人力和财政资源不足,大约一半的重要湿地区域仍然毫无保护。湿地区域由许多政府部门交叉管辖,各部门权责不一而且缺乏合作,导致沿海湿地加速萎缩。更重要的是,湿地保护这项重要的自然资源保护工作并没有充分纳入地方经济发展规划和地方政府官员政绩考核当中,因此往往被让位于短期的经济收益。 该报告提出了六大政策建议,其中包括颁布《湿地保护管理条例》,实行终身责任制并惩处导致湿地破坏的政府官员;扩大保护区以填补保护空白;提高公众意识以提升地方当局和民众对湿地的重视程度;示范和展示国际最佳实践;更好的平衡和整合经济和环境目标;加强在沿海湿地保护和恢复上的科学研究和国际合作。 沿海湿地可以提供丰富的生物多样性和宝贵的生态服务功能,在经济和社会层面上支持人类生活并促进长期繁荣。中国沿海地区人口占全国的40%,GDP占全国的60%左右。自1950年代以来,中国发展经济已经导致60%以上的天然沿海湿地消失。为了实现中国建设“生态文明”的目标,同时也是为了支持可持续发展,中国各级政府必须高度重视保护自然资产。报告指出,可以通过恢复沿海湿地及其生态系统在内的各种保护措施来建设“生态文明”。 结论与建议白皮书 (1.71 MB in PDF) 保尔森基金会简介: 保尔森基金会是一家“知行合一”的智库,致力于促进中美两国的环境保护和可持续发展,同时推进双边经济关系和跨境投资。基金会成立于2011年,由亨利·保尔森创办。基金会的秉承的工作原则是:只有中美两国互补协作,才能应对当今最紧迫的经济和环境挑战。 作为独立无党派机构,保尔森基金会的工作中心是中美两国的经济和环境问题。在中国,基金会致力于应对气候变化和改善空气质量、推进生态保护并促进城镇化可持续发展。基金会的智库发表的论文涉及中国的宏观经济问题、能源战略以及中美两国关系等重大问题。在美国,基金会致力于促进改善中美关系,创造可增加就业机会的双边跨境投资,并降低气候变化带来的经济风险。基金会总部设在芝加哥大学,并在华盛顿和北京均设有办事处。 Original article: http://www.paulsoninstitute.org.cn/index.php/news/2015/10/19/paulson-institute-and-chinese-partners-publish-blueprint-of-coastal-wetland-conservation-and-management-in-china/
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